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テヌータ・ディ・カペッツァーナ/ヴィッラ・ディ・カペッツァーナ・10イヤーズ’13
¥8,900
【タイプ】赤 【ワイナリー】テヌータ・ディ・カペッツァーナ 【商品名】ヴィッラ・ディ・カペッツァーナ・10イヤーズ 【産地】イタリア/トスカーナ 【葡萄品種】サンジョヴェーゼ80%、カベルネソーヴィニヨン20% 【アルコール度数】14% 【容量】750ml 【醸造】23 hlのフランス産オーク樽にて12か月+瓶内12か月以上 【テイスティングコメント】 濃いルビー色。スパイシーなニュアンスの柔らかくエレガントなアロマ。濃く甘い タンニンと、テクスチャーとボディとの調和が取れたバランスの良い酸味。小さな 赤い果実とスパイスのトーンのフィニッシュで余韻は長い。肉料理、チーズ全般とともに。
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モンテヴェルティーネ/モンテヴェルティーネ’17
¥12,000
【タイプ】赤 【ワイナリー】モンテヴェルティーネ 【商品名】モンテヴェルティーネ 【産地】イタリア/トスカーナ 【葡萄品種】サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ5%、コロリーノ5% 【アルコール度数】13.5% 【容量】750ml 【醸造】スラヴォニア産とアリエ産の樽24か月+瓶内6か月 【テイスティングコメント】 チェリーや赤いプラムの香りに、ほのかにオレンジピールやコーヒー、フレッシュな ハーブ、セダー香が調和する。 深みのあるふくよかな味わいで、酸味やタンニン、土地香が感じられ余韻が持続する。 サラミ、グリル肉、パスタ、煮込み、魚のブイヤベースなどと。
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モンテヴェルティーネ/ピアン・デル・チャンポロ’20
¥6,930
【タイプ】赤 【ワイナリー】モンテヴェルティーネ 【商品名】ピアン・デル・チャンポロ 【産地】イタリア/トスカーナ 【葡萄品種】サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ5%、コロリーノ5% 【アルコール度数】13% 【容量】750ml 【醸造】スラヴォニア産オーク樽12か月+瓶内6か月 【テイスティングコメント】 チェリーやオレンジピール、薪の香り、大地香に、ほのかにフレッシュオレガノなどの アロマが混ざり合う。まろやかな味わいに、ほどよいタンニンが広がり、心地よい余韻へと 続く。サラミやパスタ、グリルした肉料理とともに。
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ラ・ルピネッラ/ルピネッラ・ビアンカ 2020
¥5,830
【タイプ】白 【ワイナリー】ラ・ルピネッラ 【商品名】ルピネッラ・ビアンカ 【産地】イタリア/トスカーナ 【葡萄品種】トレッビアーノ100% 【アルコール度数】 【容量】750ml 【醸造】アンフォラにてシュール・リー6ヶ月、瓶内3ヶ月。 【テイスティングコメント】 若い檸檬、ライム、海辺の石の様な、絶対ドライな味わいである事が想像出来る様な香り。甘やかさは一切ない。 口に含んでみると、やはり厚みのあるキレッキレな檸檬系の酸が伸びやかで、果実味はこれでもかという位にギュッと引き締まっていてドライ。やはり甘さは、殆ど感じない。 さらに、若い檸檬やライムを皮ごと食べたかの様な強い苦味がゴリゴリと押し寄せてくる。 ミネラル感もたっぷりと。 お魚の可愛いエチケットからは想像出来ない様なキレッキレで骨太な1本。 このワインがこんな感じで甘さ一切なしのゴリゴリ系なので、脂がしっかりとのった甘みがありつつ、ふくよかで食べ応えがあるお魚、例えば焼いたブリなんかに合いそうなワイン。 <インポーター資料より> ビトッシファミリーの家系は遠く1536 年まで遡ることができます。 代々フィレンツェからほど近い村でさまざまなかたちで陶器造りに携 わってきました 。 1 9 2 1 年 に グ イ ド ・ ビ ト ッ シ が 陶 器 ブ ラ ン ド を 立 ち 上 げ 、戦 後 家 業 を 継いだヴィットリアーノはビジネスを発展させます。そんなヴィットリ ア ー ノ が 1 9 7 0 年 代 半 ば に キ ア ン テ ィ エ リ ア の 中 心 地 、ヴ ィ ン チ 村 に ル ピネッラの土地を購入 。近現代には休耕地となっていたこの土地の 可 能 性 を 信 じ 、か つ て の よ う に 高 品 質 な ワ イ ン 作 り を 再 興 し た い と 考 えたのです。 ワ イ ン 作 り は 当 初 家 族 用 だ け で し た が 、1 9 9 0 年 に 彼 の 子 供 た ち の マ ル コ と チ ン ツ ィ ア が 土 地 に 適 し た ブ ド ウ を 改 植 し 、ワ イ ナ リ ー を リ ノ ベ ー シ ョ ン し 本 格 的 に ワ イ ン 生 産 を 始 め ま す 。現 在 は マ ル コ の 妻 マ ニュエラ・マルツィと次の世代によって更なる改革が進められています。 畑 は い ず れ も キ ア ン ティ D O C G 内 の 標 高 5 0 m ~ 2 7 0 m の 丘 陵 地 、 ヴィ ル ジ ニ オ 川 を 見 下 ろ す 深 い 森 に 囲 ま れ た モ ン テ ス ペ ル トリ に 1 0 h a (サンジョヴェーゼ他)と、サンタンサノのモンタルバーノの丘に 2ha ( ト レ ッ ビ ア ー ノ ) の 合 計 1 2 h a を 所 有 し ま す 。 冷涼な気候と鮮新世 (約530万年前から260万年前 )に形成され たブルーグレー色の小石の混ざった石灰粘土質土壌が 、芳醇で力強 く骨 格 の あ る 長 期 熟 成 に 適 し た ワイン を 生 み 出 し ま す 。生 物 多 様 性 を 守 る た め 、有 機 農 法 を 取 り 入 れ 有 機 肥 料 や 緑 肥 の 使 用 や 、全 て の 作業を手作業で行うなど、伝統や技術を大切にしています。 ワイナリー名の由来である「ルピネッラ」はこの地に自生するマメ科 の植物で、土壌改良や緑肥としての働きや生態系を保つ役割を果た すなど、彼らにとって必要不可欠で象徴的な存在です。 醸 造 に お い て は 、コ ン サ ル タ ン ト に 天 才 醸 造 家 ル カ ・ ダ ッ ト ー マ 氏 を迎え、彼の真骨頂であるオーガニックメソッドを活かしたワイン作り が行われています。イタリア製アンフォラやセメントタンク、木樽など を 目 的 に 合 わ せ て 使 い 分 け 、ま た 2 0 2 2 年 か ら は す べ て の 発 酵 を 天 然酵母で行うべく準備が進められています。 「土」から恩恵を受け創作活動を続けてきたビストッシ家 。遥か昔 エトルリア人によってワイン作りの基礎が築かれ 、ルネッサンス期に ワイン文化が花開いた中心であるこの場所で、自然との調和を目指し「 土 」 か ら「 美 」 を 創 造 し 続 け ま す 。
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テヌータ・ディ・ビセルノ/ビセルノ 2021
¥36,300
【タイプ】赤 【ワイナリー】テヌータ・ディ・ビセルノ 【商品名】ビセルノ 【産地】イタリア/トスカーナ 【葡萄品種】カベルネフラン、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド 【アルコール度数】 【容量】750ml 【醸造】85%をフランス産バリックの新樽で、15%をセカンドフィルのバリックで 15か月+瓶内6か月 【テイスティングコメント】 赤い果実やスパイス、粉砕したコーヒー豆などの複雑で甘美な香り。ベルベットのような 滑らかなタンニンと深みのあるリッチな風味が広がる。心地よい酸味とミネラルを豊富に 感じるバランスがとれた味わい。余韻は長くエレガント。 テヌータ・ディ・ビセルノは、イタリア最高峰のワインと称される伝説的ワイン 「オルネライア」と「マッセート」を生み出した名門アンティノリ家のロドヴィコ・ アンティノリ侯爵が自身の最後で最高の夢として実現させたプロジェクトです。 ロドヴィコがこのプロジェクトをスタートさせたのは、テヌータ・デル・オルネライアを 売却した直後の2002 年のこと。彼の兄で名門であるアンティノリの名声を築いた アンティノリ家 26 代目現当主ピエロ・アンティノリ侯爵と兄弟で取り組んだ初めての ワイナリーです。 テヌータ・ディ・ビセルノはトスカーナの西部、ティレニア海を臨む北にビッボーナ、 南にボルゲリに挟まれたワインの銘醸地、アルト・マレンマの丘陵地に所在します。 この土地はサン・テミリオンとポムロールの特徴を併せ持つマッセートの土壌に通じるものがありながら、ロドヴィコはカベルネ・フランの栽培にポテンシャルを見出し、カベルネ・ フランを主体としたワイン造りを行うことを決断します。ボルゲリの地から生み出してきた数々の伝説的ワインと同様、ボルドースタイルに傾倒しながらも、カベルネ・フランを メインにした新たな挑戦でした。 この挑戦を成功させるためにロドヴィコが声をかけたのは、オルネライアやマッセートを 一緒に生み出したミシェル・ロラン氏でした。長年の友人でもあったロラン氏はこの申し出を快諾。ロラン氏をコンサルタントに迎え本格的にワイン造りがスタートします。 45haの自社畑には2001年から2005年の間にカベルネ・フランを中心にメルロー、 カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドが植樹され2003 年にはインソオ・デル・ チンギアーレのファーストヴィンテージが造られました。石灰質、石が多い土質や、砂質、 泥質など、多種の性質が重なり合う土壌とティレニア海から吹き込む冷涼な風や反射光などの好条件が突出したブドウ造りを可能にしています。 2012 年のプロジェクト正式発表後、早速世界中のワイン評価誌で得点を獲得。伝説の メンバーがタッグを組んだ新ワイナリーは瞬時に注目を集め、世間に知れ渡ることに なりました。 現在、彼らの情熱は創業当時からワイナリーを支えていた二人の甥であるニコロ・ マルツィーキ・レンツィへと引き継がれ、さらに発展させるための継承者、そして キープレイヤーとして役割を果たしています。これまでの品質重視のスタイルを 変えることなく、さらにバランスの優れたワイン造りを続けていきます。
